手作りのエスニック空間の中で繰り広げられるラテン音楽を基盤とした演奏

ライブの記録

ライブの記録

アカンタレ1周年記念★★★★★

3/28(火)鍋島直昶(ビブラフォン奏者)

鍋島

鍋島さんは1926年、東京世田谷 三軒茶屋に生まれます実家は佐賀鍋島藩藩主という由緒正しきお家柄という鍋島さんは4才からヴァイオリンを上野音楽学校(現在の東京芸大)の先生に師事、そして13才頃、ラジオで和田肇というピアニストの弾くジャズピアノに出会いピアノを独学で勉強されますが戦時下のこと海軍航空隊員として招集され、復員後に慶応義塾大学に入学されますが学業よりは音楽と本格的にジャズの世界に進まれドラマーとして活躍。そして25歳のときに仙台の米軍キャンプでジョージ・シアリング・クインテットのビブラフォン奏者エミリオ・リチャーズと出会い、自らもビブラフォン奏者に転向され1959年にからは関西に居を構え現在まで関西ジャズ界の大御所として活躍されています。

日 時:3月28日(火)19:30より
第1部:18:30開演 (18:00開場)
第2部:20:30開演 (20:00開場)
(入替制)※チケットあります

料 金:tc¥5000


※今回の鍋島さんのチケットは前半後半とも全て売り切れました。
ありがとうございました。


徳永延生 10/8(土曜)特別ライブ要予約

~奇跡のハーモニカ~満員御礼!!
徳永
1950年生まれ。大阪市在住。
1995年、横浜で開催された国際ハーモニカフェスティバルでは日本代表としてJAZZのガラコンサートに参加。リー・オスカーやピート・ピダーソン、クロード・ガーデンたちと競演。自 宅や楽器店でハーモニカ教室を開き、後進の指導にも力を入れている。その生徒の中からはイン 日本チャンピオンや世界大会のチャンピオンを多数出している。
2005年、韓国でCDを発売。韓国EBS放送でのスタジオコンサートを行ない、韓国国内で大きな反響を得ている。 Tokunaga独自の音色・奏法を研究・考案し、超絶なテクニックを駆使した個性的でダイナミックかつ 繊細なサウンドは「Tokunaga Sound」としてすでに確立されている。レパートリーは童謡からセミクラシック・ボサノバ・スタンダードジャズ~と幅広く、オリジナル曲も多数

日 時:10月8日(土曜)
     ① 第1部   18:00より
     ② 第2部    20:30より(入替制)
場 所:あかんたれ(Mamboland)
   名古屋市中区葵一丁目20-19号
   芝電ビル地下1階C号室
   ℡ 052-933-2333

料 金:tc¥5000
★第1部、第2部共、超満員でした。ありがとうございました。


リンダ・コラソン 9/8(月) マンボランド13周年記念特別ライブ

リンダ・コラソンhp

Linda Corazon
1月27日
血液型 O型
出身地 フィリピン・マニラ
サイズ T154cm B85 W60 H83 F22.5
趣味 映画/ダンス
特技 歌,人を楽しくさせる

MySpaceでリンダの楽曲が試聴できます。

2000年5月20日「Sea Side story」でコロムビアからデビュー
2002年「FOREVER」
2004年「猫のファド」
2008年「ESMERALDA」 

父親の故郷Cagayan Enrilleで8人兄妹の7番目として生まれる。父親はインドとフィリピンのハーフ、母親はハワイとスペインのハーフである。
本名でもある「Corazon」はその村の長がつけてくれたものである。

その後マニラに移住し、ハイスクール時代には叔父たちのバンドにボーカルとして参加することもあった。
ラジオやテレビから日本の歌が流れ、日本の歌に親しく接することもあった。
日本に行ってSingerになりたいと思ったのもこの頃である。
アルバイトをして貯金をし、日本にやってきた。
歌の甲子園(作曲家、鈴木淳先生の主催するカラオケコンテスト)に出場してグランプリをもらい、鈴木淳先生に師事。
2000年5月20日に詞を悠木圭子先生、曲を鈴木淳先生に作っていただき「Sea Side story」でコロムビアからデビューした。2002年「FOREVER」、2004年「猫のファド」、2008年「ESMERALDA」を発売する
日 時:9月8日(月曜日)夜8時より2回ステージ
第1部 19:30~ 第2部 21:00~(入替制)
料 金:tc\4000(前売tc\3500)要予約''


マンボランド13周年特別ライブのボーカル、リンダ・コラソンは、第1部、第2部とも超満員の中、白熱のステージでした。
ご来場のお客様には熱く御礼申し上げます


青木ともこファーストリサイタル

~10周年を記念して~
実力派シャンソン歌手の青木ともこの10周年の節目に1stCD発売
を兼ねてCD録音バックミュージシャン9名との熱いステージ!!

5/10(土)のリサイタルの為に前日からホールを貸切り、リハーサルをしました。メンバーはマンボランドのメンバー以外は全て関西からのCD参加メンバーでした。演出もきっちりなされており、最初は音響などの問題、なかなかうまくいかない事もあり大変でしたが、当日は快晴の下、何か一つの事を成し遂げようとする、歌手、ミュージシャン、演出、音響、舞台、お客様の皆が心を一つにした素晴らしいステージが出来上がりました。音楽に国境はなく、シャンソンという物をこうあるべきものという妙な神話を打ち破った誰もがエキサイトできる二時間を共有できたと思います。
画像の説明


マンボランド12周年特別ライブ

徳永hp

10/25(金曜)はハーモニカ奏者の徳永延生さんをゲストに迎え、マンボランド12周年特別ライブを行いました。台風26、27号接近の中、気をもんだ一週間でしたが、何とか直撃を避け、一部、二部とも超満員の大盛況の中、無事終える事ができ、皆様に感謝感謝です。本当にありがとうございました。
しかし徳永さんは凄いの一言です。ジャズ・ラテンetcとお客様を飽きさせる事無く、素晴らしい、そして尽きることのないハーモニカを通して私たちに感動をいつも与えて下さいます。一緒に音を出している時に、つくづく自分が音を生業としていることに喜びを覚えます。これからもご一緒できることを楽しみにしています。
徳永さんのブログをリンクしておきます。
http://blog.livedoor.jp/hamonica64/


サカイレイコ 2/10(金曜)

Reiko Sakai

「天才」っていう言葉がぴったり似合う歌手だなって思います。
この人のシャンソンは実に楽しく、スリリングでエキサイティングなのです。シャンソンのライブでこんな形容がぴったりくるなんて信じられないでしょう?
私もYOUTUBEでたまたま彼女見た時、信じられなかったもんね。たまたま曲の検索してて、「くるくる回る~回転木馬~」ってシャンソン歌手がよく歌ってる曲探してたら、今まで見たことも聞いた事もない、まさか日本人と思わなかったけど、とんでもない迫力で歌ってたのが彼女だったのですよ。この曲その辺のプロシャンソン歌手が歌ってるの聞くと、はっきり言って聞けたもんじゃないのです。30年以上現れなかった本当の意味での真の歌手ですよ。彼女は。ちゃんとフランスのシャンソンを理解して、変な日本のシャンソン伝説にとらわれることなく自分の歌を歌え表現できる日本でおそらく唯一の歌手ですね。
暗いプライド高いシャンソンはちょっと・・・と思ってる人、ジャズ、ポップスの好きな人、一回来て聴いてほしいと思います。
今マンボランドに彼女のライブに楽しみで来てるポップスやジャズやラテンしか聴かなかった人達がめっちゃ増えてきてるのにびっくりですよ!!!
次回は4/13(金曜)です。


古川真帆 4/11(月曜) ★★★★★超おすすめライブ

今までにこれほどのパフォーマーがいただろうか?
女優・古川真帆の凄さを思い知ってください
古川真帆
1978年 大阪府豊中市生まれ。歌手。
その他、作詞家、女優、モデル、ヒーラーとしても活躍する唯一無二のエンターテイナー。


満員御礼!!
このライブは本当にすごかった!今までに見たことのないステージでした。ん?何が凄いかって?そりゃ見ないとわかりませんよ。ジャズ歌手、シャンソン歌手、歌謡曲の歌手、どれにも当てはまるし、どれにも当てはまらない。要するに何のジャンルの歌手なんて小さい枠の中に納まりきれなく、かといってどの分野のうるさ型の客も沢山来てた中、誰一人なーんだ器用な歌手かなどというお客さんの一人もいなく皆がこの「古川真帆」に魅了されたのでありました。この上なくエロティックで、この上なく楽しく、バラードでは泣かされる。ジェットコースターに続けて五回くらい乗った気分。
本当に素晴らしいライブでした。「私はジャズ歌手ですから・・・私はシャンソン歌手ですから・・・」と変なプライド持ってるそこら辺の歌手の皆さん、一度見に来てくださいよ。プロのステージがどんなものか身をもってわかる筈です。
次回のライブは10/21(金曜)です。今から予約受け付けます。




3/29(火曜)  DIVAのりこ 史上最強ラテン作戦!

DIVAのりこ
3月29日のライブ皆様満員御礼本当にありがとうございました。又今回入りきれず来る事のできなかったお客様には本当にごめんなさい。しかし本当に素晴らしい圧倒的なステージでした。上手な歌手はいくらでもいますが、本当に感動を与えてくれる歌手がこの世に何人いるでしょうか?DIVAさんはラテンを歌い愛し、この情熱を人に与えてくれるまさにDIVA(歌姫)です。次回は6月3日(金曜)の出演になりますが、今日のライブの後かなり次回の前売りチケット売れてしまいました。是非早めのチケット購入をお願い致しますね。



水織ゆみサマーディナーショーin東京プリンスホテル 8/8(日曜)

日本を代表するシャンソン界のトップヴォーカリストの水織ゆみさんが恒例のサマーディナーショーを東京プリンスホテルで行いました。
この不景気に全国から水織さんのファンが集まりホテルの2Fの鳳凰の間は溢れんばかりの熱気と興奮に包まれておりましたが、さすがの日本を代表するシャンソン歌手である水織さんのステージでした。
水織ゆみ
尚この秋には水織ゆみさんが8枚目になるCDをラテンテイストを加えリリースされます。是非お楽しみに!
水織ゆみさんのH.Pはhttp://www.kitanet.ne.jp/~mizuori/
M-mailはmizuori@kitanet.ne.jp


2010年7月9日のマンボランド9周年特別ライブ

reft,ライブの後で

昼は一日中雨が降り心配しましたが夕方から雨もやみ多くのお客様に来て頂き本当にありがとうございました。通路に補助席を前から後ろまで並べてぎっしり座ってもらい皆様には本当に窮屈な思いをさせました。でもバンドマン達を奮立たせるのに皆様の熱気は一番なのですよ。京都からテナーサックスの渥美直久さんはマンボランドレーベルのCD作成にいつもお世話になっておりましたが、ヴォーカルの浦千鶴子さん、そしてギターのだぼさんは初めてですごく楽しみにしておりました。二~三曲のリハの後打ち合わせも、ほとんどないまますぐ本番に入りましたが、さすがでしたよ。マンボランドという事でラテンな感じで楽しくスリリングなあっという間の3ステージでした。

ゲストの三人
左は浦千鶴子さん。非常にパワフルなヴォーカリストで、スキャットの中に独自な世界観をもってる人で、素晴らしかったです。次回12月に一人でマンボランドにライブ出演が決定しました。
真ん中は「だぼさん」。あの「大阪で~生まれたぁ女やさかい・・」のバックでギター弾いてた方です。とても繊細なギターでファンになりました。そして一番右側がテナーサックスの渥美直久さんですが、この人のサックスは本当に素晴らしいですね。若手のテクニカルなプレーヤーがはびこる中、やはりテクニックはもちろんですが、キャリアとジャンルを超えた音楽性、長年つちかった音色はおいそれとすぐ若手が真似できるものではありません。本当に心揺さぶられますよ。


2009年11月27日(金曜)のライブ

敬愛と東郷淳氏
いやぁ敬愛さんのライブは、いつもながら本当に楽しいです。
ダンスのプロだから、ステージも躍動感があり、大阪生まれだけあって楽しいジョークでお店の中は笑いの渦です。勿論言うまでも無いけど歌はす・ご・い!ソウルだろうが、韓国民謡だろうが、この人の歌には人を魅了する情熱と歌心があるのです。

でもこの日もう一つサプライズがありました。なんと敬愛さんの友人でもある東郷淳さんがマンボランドに遊びに来てくれました。この人はテレビでもお馴染みの芸人さんですが、あのフジテレビ「第31回発表!日本ものまね大賞」でグランプリをとりプロとなり"すだち TO かぼす"を結成し、ものまねの世界ではトップを走り続けている素晴らしい人です。一回目のステージで敬愛さんのステージの途中で、何百とあるレパートリーの中からロケット花火・インベーダーゲーム・美空ひばりのものまねを披露してくれました。
楽しかったですよ~。東郷さん、ありがとうございました。

あっそうそう、お知らせですが、敬愛さん来年、マンボランドレーベルからCD出しますよ。きっとみんながびっくりする様なCD作るから皆さん期待してて下さいね~



2009年5月4(月)5(火)6(水)のゴールデンウィーク特別企画

ゴールデンシスターズ

愛子リリ子美樹のゴールデンシスターズによる3日間歌って、踊っての楽し〜い企画ライブに雨の中通算100人を超えるお客様が来て下さり本当にありがとうございました。矢島美容室に始まり、演歌、沖縄、歌謡曲と間髪入れずに出て来る出て来る、歌う方も、演奏する方も、聴く方も非常にハードなサバイバルライブでしたが、楽しくやったね〜!のライブでしたよ。愛子、リリ子、美樹の三人は今回初めて三人でライブをしましたが、それぞれソロ活動もしています。今時めずらしい位、元気で張り切り娘たちです。これからも是非是非応援してくださいね〜〜〜〜。






2009年4月24日(金曜)敬愛ライブ

敬愛さんとお客様
東京から初めてソウルシンガーの敬愛さんを迎えてのライブでした。初めて送られてきた写真を見た時、どちらかといえばとってもクールな感じで内心ドキドキしながら、どんなライブになるんやろと思ってましたが、初顔合わせの時から、以前から知ってたかの様な錯覚を覚える程、気さくな人でしたね。又リハーサルの時からハスキーでスピード感があるダイナマイトヴォイスにはびっくりしましたが、本番での彼女のパフォーマンスにはお客様共々またまたびっくりしましたね。何せ楽しいの一言です。彼女は歌の旨さと共に天性のアドリブ感覚がすごいのです。決して聴く人を飽きさせず笑いと共に自分の世界に引きずり込む天才でした。みんな12時過ぎても殆ど帰る人がいなく、ずっと敬愛ワールドに浸っていたいと思ってたのは私だけじゃなかったようです。是非是非この次は来られなかったお客様絶対来てみてね。本当に楽しかったですよ。

2008年12月15日(月曜)マンボランド6周年記念ライブ

今夜はとことんドラマティックに

井関真人(from東京)&瑞乃ひろ

一人芝居のエンターティナー

井関真人さんとは8年ぶりの再会でした。約16年前に京都でご一緒に仕事をしたのが最初で、9年前にパシフィックヴィーナスという豪華客船でシドニーからニュージーランドの旅の間の井関さんとのステージが最後でした。船の仕事といえば何度かしてますが、あのレベルの奴ははっきり言って凄い。バンドもうちと別にハワイアンバンド、フィリピンバンド、ヨーロッパの何やら凄い賞をとったバンドやら大勢いたりして、他には落語家、ジャグラー等のショーやら何やら、果ては文化教室まであり、食事は朝から夜まで7食付きプールにトレーニングジムやら映画やら至せり尽くせりの超豪華なのですよ。しかし、しかしです。乗船して夢のような時間もつかのま悪夢が私たちを襲いました。そうです。船酔いです。これには参りましたねぇ。ちょっとやそっとの船酔いではないのですよ。何百万か出して乗船したお客様が一日で船を降りた事からも察しがつくと思いますが、生まれて始めての経験でした。後10日もこのまま船酔いが続くかと思うと人生に絶望を覚える程でしたね。ですがさすが船に強力な常備薬がおいてあり、これで何とかはなりましたが、船に慣れている井関さんですら、これはまずいと言った程でしたよ。しかし、みんなが油汗出してゲェゲェやってる中、ニコニコ顔で朝から晩まで7食、食って何食わぬ顔で船の中、かけずり回っているのは、何を隠そう、うちの親父唯ひとりでした・・・・・





2008年9月12日(金曜)ラテンジャズのライブ

Alto Saxの古谷 充さん

二回のステージが終わってお客様の井出さんの差し入れのケーキ食べて幸せな気分の中、みんなで写真撮影・・・。気分はパチャン。ラララパチャンガ
あっ、そうそうパチャンガというのは何かというとラテンのリズムの一つなのですが、会話の中で色んな使い方をバンドマンはよくします。「俺、今日めっちゃパチャンやねん」とかね。いい時も悪い時も同じ言い方をしますが、イントネーションが少しかわります。(笑)さあ、あなたも今日からパチャンガ!
実はこれ数十年前に私が大阪で古谷さんから聞いたホントの話です。多分ご本人は多分覚えていらっしゃらないと思いますが・・・

古谷さんのH.P息子さんの光弘さんとの親子H.P

にこやかに「ハイ、チーズ!」




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